利用者企画イベント「なでしこカフェ」

~利用者様がやりたい事~

マイルドハート高円寺なでしこ

福祉・介護に関わる上で外せない考え方の一つとして、「利用者本位」という言葉があります。“介護は、援助する側の主観や都合で行われるものではなく、利用者様本人が主体的に判断し選択・決定するものであるという意味であり、利用者様の意思を最大限尊重してその人らしく生きることを実現するための考え方です。

日々の活動や行事などは主に職員が決めています。そんな中、不定期で実施している「利用者企画イベント」は、利用者様が一から企画して開催するものとなっています。企画会議で意見を出し、内容を決め、準備を行い実施する。そして反省会にて次回への課題を残す。職員はあまり口出しをせず補助に徹し、利用者様の選択と決定に従いました。

今回は「なでしこカフェ」と題し、カフェ形式でスムージーを作り提供することとなりました。当日は店員役とお客さん役に分かれ、お客さんの注文に添ったスムージーを作成し、お客さん側の利用者様は出来上がったスムージーをカフェに居る気分で味わいました。ミキサーの音にビックリしたり面白そうに眺めたり、笑顔でスムージーを飲んだりと、各々が楽しみを見つけながら充実した時間を過ごすことができました。

「各々ができることを見つけながら、みんなで一つの行事を開催する。」今回の利用者企画イベントは、それが最大限活かされたものとなりました。

なでしこカフェへようこそ!

猛暑に負けず・・・!

7月、七夕の飾りつけが施設でにぎやかに行われました。

短冊にはどんな願い事を書かれたのでしょうか・・・

各施設では、様々な涼やかな行事が開催されました。

見た目にも涼しいカラフルなオリジナルゼリードリンク、ところてん、フロート・・・

暑い日がまだまだ続きますが、水分補給をしっかり行って

元気に過ごしていきましょう!

有名なところてんのお店へ行きました!
おいりがカラフルなクリームあんみつ

カラフルなゼリー入りドリンク

幼保連携型認定こども園「みらい学園」が高松市にオープン

このたび、鵜足津福祉会としては初となる児童福祉施設の幼保連携型認定こども園「みらい学園」(鉄骨造り3階建て)が高松市木太町にオープンしました。

子ども・子育て支援法による教育・保育給付の高松市の認定を受けた小学校就学前(0歳児から5歳児まで)の子どもが入園対象で、定員は90名です。

 

一人ひとりの個性を大切にしながら、健やかに伸び伸びとたくましく育つ教育と保育を支援していきます。

 

今後とも地域福祉の向上の一助になるよう、一層尽力していきたいと思います。