「全国社会福祉協議会会長表彰(永年勤続功労者)」~当法人から2人が受賞~

2024年11月26日、浅草公会堂(東京)で開催された全国社会福祉大会で、永年勤続(30年)功労により、当法人から2名が会長表彰を受賞しました。

受賞者は、大西健二(今津荘施設長)と中川有俊(Uサポート高松施設長)です。お二人の喜びの声を紹介します。

このたび永年勤続功労として会長表彰を頂きました。

このような栄えある表彰を頂き厚く御礼申し上げます。

鵜足津福祉会で30年仕事が続けられたのも理事長を始め

本部事務局の方々の温かいご指導と多くの諸先輩方、同

僚の皆様の支えがあり、今に至っていることと、心より

感謝申し上げます。

鵜足津福祉会の理念である「支え合い、共に生きる」

の意味を入職当初はあまり意識することはありませんで

した。当法人で様々な経験をさせていただき少しずつで

すが、当法人の理念を理解できるようになってきました。

法人の理念を念頭に利用者様、ご家族の皆様を支えられ

るよう業務に励むとともに、併せて自分自身も支えられ

ていることを忘れず業務に邁進したいと思います。

まだまだ至らないところが多くありますが、今後とも

ご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

特別養護老人ホーム今津荘 施設長 大西 健二

このたびは永年勤続功労にて表彰いただき、誠にあり

がとうございます。この表彰は私にとって身に余る栄誉

であるだけでなく、この30年を振り返る良い機会となり

ました。

鵜足津福祉会に入社して以来、数え切れないほどの多

くの人たちと出会いました。上司や先輩の諸氏、同輩や

後輩の皆さん、そして利用者様、ご家族様。たくさんの

人たちから多くのことを教わり、様々な経験をさせてい

ただきました。今思うことは、この表彰は決して自分だ

けのものではなく、これまで自分を指導し支えてくださ

った皆様のお陰であると実感しております。

しかし、勤続30年はまだ道半ばです。これからも人と

の絆を大切にし、これから起こる新しい出会いに期待し

て、さらにたゆまぬ努力を致す所存でございます。

障害福祉サービス・障害児通所支援事業所

Uサポート高松 施設長 中川 有俊

左から大西健二、中川有俊

1月6日に法人内で行われた賞状授与式。小松理事左から大西健二、中川有俊 長から賞状を授与される大西健二と中川有俊

忘年会

クリスマスが終わると、あっという間に年末です。

皆様の一年はどんな一年だったでしょうか?

忘年会では、温まるすき焼きや、手作りの茶わん蒸し、お刺身など美味しい料理をいただき、歓談を楽しみました。

忘年会を通して、入居者の皆様へ一年間の労をねぎらい感謝の気持ちをお伝えすることができたことと思います。2025年も利用者の皆様が健康で幸せに過ごすことが出来ますよう、お祈り申し上げます。

癒しのグリーンカーテン ~再生を目指して~

年月を経て、半分は枯れてしまったマイルドハート西荻の2Fベランダにある植物「テイカカヅラ」。

プランターの再生を目指して2021年頃から管理を開始し、冬に散布した種を収穫。種を撒くと、翌年の夏にはしっかり芽を出してくれました。世話の甲斐あって、順調にツルを伸ばしてくれています。

2Fにグリーンカーテンが復活すると、部屋の寒暖は緩やかに。利用者さまや職員、通りすがりの人の心までも癒してくれることでしょう。

クリスマス会

各施設でクリスマス会が開催されました。

施設の中がクリスマスカラーで彩られると華やかな雰囲気になり、季節が感じられるイベントです。

利用者様と職員で楽しく一緒にツリーの飾り付けをしたり、ツリーを完成させるゲームを楽しんだり、ケーキやスイーツを手作りしたり・・・

外はとても寒いですが、アットホームな楽しい雰囲気とちょっぴり特別な食事で心も体も温まるクリスマスを過ごすことができたと思います。

皆さん、サンタさんにどんなプレゼントをもらったのでしょうか!?

茶話会開催!

マイルドハート高円寺では、コロナ過の影響もあって開催を見送っていた“茶話会”。11月、ようやく再開することができ、は入居者様と一緒に4組のご家族様にご参加頂きました。

 堅苦しい挨拶は短めに、事業計画はサラっと・・・職員プロフィールを紹介し、イベント写真のスライドショーを楽しんでいただきました。

写真が映し出されると、「あらお母さん素敵ね!」、「おやじ、おふくろとあんなに仲が良かったんだ」と、微笑ましい光景が映し出されるたびに、ご家族様喜びの声があがりました。

お話の中で、私たち職員にとって嬉しい、そして温かい言葉もたくさん頂き、今後の励みになりました。

入居者様にはマイルドハートに入居してよかったと思って頂けるよう、またご家族様には安心して面会に来ていただけるよう職員一同努力して参ります。

🍅干し柿作りに挑戦🍅

晩秋の気配が感じられるようになりました。

 アゼリア木太では、レクリエーションの時間に干し柿作りに挑戦しました。

 柿の暖簾を見ながら「まだかな」と期待で胸を膨らませる毎日でした。

 ついに食べごろになりました。「私も昔、家で干していたよ」「和菓子みたいに甘くておいしいね」などと会話も弾み、皆様に大変喜ばれました。 

「干し柿を食べて皆で元気に過ごそうね」と話されている様子を見てとても微笑ましく思いました。

第13回『マイルドハート祭』

10月27日(日)第13回『マイルドハート祭』を開催しました。

今年は、概ねコロナ前の規模に戻し、ほのぼの・なでしこ合同で盛大に開催。職員、利用者様は揃いのオリジナルTシャツを着ることでより一層気持ちが一つになりました。

多くのボラティアさんのご協力で飲食屋は大盛況でした。毎回恒例の高円寺阿波踊り「華純連」の皆さまの阿波踊りでは、熱い舞に魅了され、ソリストとして活躍の経歴がある職員の歌のステージでは「ふるさと」の大合唱で大盛り上がり!

ご家族様だけで200名以上の方にお越し頂き、「楽しかった、ありがとう!」のお言葉と笑顔で成功を実感しました。

行楽シーズン到来

夏の暑さも過ぎ去り、日帰り旅行や外出を楽しむのによい季節がやってきました。

景色を楽しんだり、ショッピング、お食事など・・・各施設で利用者様も外出を楽しまれました。

水族館でのイルカショーでは利用者様の笑顔が見られたり、海を見ながらの散歩では、瀬戸内海の島出身の利用者様の若い頃のお話が聞けたりする場面もありました。普段とは違う環境の中で楽しいひと時を過ごすことができました。

敬老会

9月といえば敬老の日 。

各施設で敬老会が開催されました。

利用者様の長寿と健康を願って、日頃の感謝の気持ちを込めて・・・

目に楽しい、食べて美味しいお祝い御膳やスイーツ、

敬老の日の記念品贈呈や職員渾身の鬼気迫るマジックショー、カラオケイベントにビンゴ大会など、各施設の特色あふれる敬老会となりました。

どの施設も大いに盛り上がり、たくさんの笑顔が見られました。

高齢者慰問

寿楽荘では8月28日に谷川俊博宇多津町長による高齢者慰問がありました。米寿88歳を迎えた入居者様にお祝いのメッセージをいただき、記念品贈呈と写真撮影がありました。入居者様はとても喜ばれ、写真撮影ではとても素敵な笑顔を見せてくださいました。これからもお元気で笑顔で過ごしていただきたいと願っています。